クレジットカードのリボ払いを返済一本化・おまとめに最適なローンとは?

複数のクレジットカード会社からリボ払いにて融資やショッピングを行っている方、意外と多いのではないでしょうか?

大きな買い物をしても、融資を受けても、毎月の負担は少なくて済むというのがリボ払いの最大のメリットです。

しかし当然ながら、大きな買い物をしたのに毎月の返済額を少なく設定してしまうと、返済がなかなか進まず、その分金利手数料による負担がどんどん増えっていってしまいます。

ひどいケースだと、毎月の支払い額が金利手数料にしか充当されず、永遠に返済が終わらないなんてことも……

複数社からリボ払いの請求を受けている方、返済を一本化することで利息の負担を軽くすることも可能という事をご存知ですか?

 金利手数料最高借入額毎月の返済額
オリックス銀行
カードローン
1.7~17.8%800万円7,000円~
東京スター銀行
おまとめローン
12.5%1,000万円7,318円~
一般的なクレジットカード
リボ払い
15.0~18.0%
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まず最初に、一般的なクレジットカードにおける、リボ払いの金利手数料15.0~18.0%と、

低金利でリボ払いのおまとめにも使える!
オリックス銀行カードローン
おまとめローンの定番!
東京スター銀行おまとめローン

以上の2つを比較してみました。

複数あるリボ払いの返済をひとつにまとめることによって、金利手数料の負担が減ることがわかりますね。

この記事では、おまとめローンによる返済の一本化をはじめとした、リボ払いの負担を減らす方法を紹介するとともに、リボ払いのおまとめについて、その仕組みやメリット、デメリットを解説していきます。

低金利でおまとめにも使える!オリックス銀行カードローンの詳細はコチラ

おまとめローンの定番!東京スター銀行おまとめローンの詳細はコチラ

おすすめのおまとめローンとは

 金利手数料最高借入額毎月の返済額
オリックス銀行
カードローン
1.7~17.8%800万円7,000円~
東京スター銀行
おまとめローン
12.5%1,000万円7,318円~
一般的なクレジットカード
リボ払い
15.0~18.0%
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大切なことなので繰り返しますが、↑の金利比較表を見ると、一般的なクレジットカードのリボ払いよりもおまとめローンの方が金利手数料の負担が少ないことがわかっていただけたかと思います。

オリックス銀行カードローン

リボ払いのおまとめ用のローンとして、当サイトがおすすめしたいのは『オリックス銀行』が発行しているカードローンです。

金利が非常に低いというのが特徴であり、利用限度額が100~150万円のコースであれば6.0~14.8%の間の金利が適用されるので、15%で借り入れているという方であれば確実に金利が軽減されると言えるでしょう。

現在、国内で発行されているクレジットカードのリボ払いにおける年利は15.0~18.0%に設定している会社が大半を占めており、オリックス銀行が利用限度額100~150万円のコースで定めている最高利率になったとしても確実に安くなります。

コース利用限度額金利
800万円700~800万円1.7~4.8%
700万円600~700万円3.5~5.8%
600万円500~600万円
500万円400~500万円4.5~8.8%
400万円300~400万円
300万円200~300万円5.0~12.8%
200万円150~200万円
150万円100~150万円6.0~14.8%
100万円100万円
100万円未満100万円未満12.0~17.8%

↑100万円未満の借り換えでさえ、金利が12.0%が適用される可能性がある!

気になる方は、まずオリックス銀行のローン詳細ページにてシミュレーションを行ってみましょう。

希望のコースと借り入れ希望額を入力するだけで、どれくらい返済の負担が減るのかがわかりますよ。

↓実際のシミュレーション画面です↓

リボ払いの利息は、利用日数が増えれば増えるほど増額していきますので、まとめた方がお得になるという結果がでた場合は1日でも早くオリックス銀行のカードローンを申し込むべきでしょう。

【オリックス銀行カードローンのメリット】

おまとめにも使えるカードローン!
・安心の低金利1.7~17.8%
・利用限度額は最高800万円
・月々7,000円からで計画的に返済
・申し込みから借り入れまでWebで完結!

オリックス銀行カードローンの詳細はコチラ
 

東京スター銀行おまとめローン

また、純粋なおまとめローンとして、『東京スター銀行おまとめローン』も話題となっています。
東京スター銀行おまとめローンの審査は、オリックス銀行カードローンと比較すると若干厳しめではありますが、その分、金利が低いです。

東京スター銀行おまとめローンについて気になる人は、以下でまとめておりますので、こちらも参考にしてもらえたら嬉しいです。

東京スター銀行おまとめローンについて詳しく知りたい!
東京スター銀行おまとめローンの審査

 

【東京スター銀行おまとめローンのメリット】

・安心のおまとめ専用ローン
・金利12.5%で負担軽減
・利用限度額は最高1,000万円
Web完結申し込みで来店不要!
借り換えの返済を代行してくれる!

東京スター銀行おまとめローンの詳細はコチラ

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おまとめローンってどんなもの?


ここからは、「そもそもおまとめローンってどんなもの?」という方のために、おまとめローンについて、その仕組みや利用方法を詳しく解説していきます。

複数社のクレジットカードやキャッシングを利用している方が、借り換えをすることで支払いを一本化することを「おまとめ」「借り換え」「一本化」などと呼びます。

おまとめローンにて一定の金額を融資してもらい、そのお金でクレジットカード会社への返済を行います。

基本的にはどこのカード会社でも、リボ払いを選択していても残高の一括返済を行うことは可能です。
おまとめローンの融資を受け、残高を一括返済した後に、今度はおまとめローンの返済を行っていくという仕組みです。

例を挙げて説明すると……

クレジットカードA社で100万円B社にて50万円C社からも50万円の支払残高を抱えてしまった場合、支払残高は合計200万円となります。

ここで、おまとめローンを利用して200万円の融資を受けます。
そしてA社・B社・C社それぞれを一括で完済します。

するとクレジットカード会社への支払はなくなり、あとは融資をうけたおまとめローン1社に200万円の支払い義務が残りますので、ローンにて返済していくという仕組みです。

このように、複数あった借入先をひとつにまとめることで、返済に手間がかからなくなる上、金利の低いローンに借り換えれば、金銭的な負担も減ることになります。

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リボ払いおまとめ返済のメリットとデメリット

リボ払いをおまとめローンで一本化するのは、メリットとデメリットがあります。
順番に解説していきますね。

おまとめローン一本化のメリット

おまとめローンに借り換えをするメリットは3つあります。

・1つ目は「毎月の返済が1回になる」という点です。

複数社から借り入れている場合は、毎月複数回の請求がきます。
そのため、1社1社の現在の詳細情報を確認し忘れてしまいがちです。
一体、現在いくら支払残高が残っているのか・今回の支払いはいくらが元金でいくらが手数料なのか・現在でトータルいくらの利息を払っているかなど、本来確認するべき大切な情報を見落としてしまうリスクが高いと言えるでしょう。

おまとめをすることで、返済は1ヶ月に1回でいいので、確認するべき情報も1社のみとなり簡潔でわかりやすくなります。

・2つ目は「金利が下がる可能性がある」点です。

金融機関には「利息制限法」という法律にのっとり利息を決めなければならないという決まりがあります。
この利息制限法では、100万円以上を貸し出す場合の上限金利は『15%』と決められているのです。

そのため、上記の例で言うとB社・C社で15%以上の金利を払っているのであれば、まとめることで総合金額が200万円となりますので、金利が低くなるのです。

・3つ目は「毎月の支払金額が少なくなる可能性がある」という点です。

仮にA社で毎月¥7.500・B社で¥5.000・C社でも¥5.000という支払をしている場合、合計では毎月¥17.500をカードの支払に充てているという計算になります。
しかし、おまとめローンにて、支払金額を毎月¥17.500以下に設定すれば毎月の返済負担は軽減します。

注意していただきたいのは、必ずしもすべての方に該当するわけではありませんので注意が必要です。
返済額を下げすぎてしまうと、完済までの期間が長くなってしまうので、せっかく金利が下がってもトータルして利息を多く払ってしまうこともあるのです。

おまとめローン一本化のデメリット

おまとめローンにもデメリットがあります。

・1つ目のデメリットは、メリットの3つ目でも解説しましたが、「おまとめしないほうがお得な場合もある」という点です。

おまとめする際には、実質年率が現在借りている会社よりも低い会社を選択するのは基本です。
しかし、年率が低いとはいえ、完済まで長い時間を要してしまえばその分利息がかさみ、トータルで見ると損をしているということも多いのです。

・2つ目は、「ついつい浪費してしまうというリスクがある点」です。

先ほどの例のように、一本化するために200万円が必要ということで、低金利になりそうなローンを申し込みした場合、利用限度額300万円で審査が下りることがあります。
この場合、200万でA社・B社・C社に返済をしたあと、100万円新たに借り入れをすることができてしまうのです。

また、おまとめローンが200万円の限度額ピッタリであっても、A社・B社・C社では完済しているのでまた借り入れをすることができてしまうのです。

ここで、返済に集中して浪費をしないように心がけられればよいのですが、人によってはつい使ってしまうということもあるでしょう。

多重で返済に追われているという方にとってはとても魅力的な「おまとめローン」ですが、心がけ次第では新たな借金を生みだしてしまうこともありますので利用の際には注意が必要です。

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おまとめローンを利用したい!利用の流れを解説

次に、おまとめローンを利用したい!という方のために、複数社でクレジットカードのリボ払いを利用している状態から、おまとめローンで借り入れを一本化するまでの流れを具体的に解説していきます。

先ほども説明しましたが、おまとめローン利用の流れを大まかにまとめると以下の通りになります。

1. 現在利用しているクレジットカードのリボ払い残高を確認する。

2. おまとめローンを申し込み、1で確認した残高の合計分を借り入れる。

3. おまとめローンの借り入れから、現在利用しているクレジットカードの残高を一括返済する。

4. おまとめローンの返済が開始。

これから、それぞれの項目について、楽天カードエポスカードでリボ払いを利用しているケースを例に取って詳しく見ていきます。

1.現在利用しているクレジットカードのリボ払い残高を確認する

おまとめローンに申し込みする前に、現在使っているクレジットカードのリボ残高を確認しましょう。
これによって、おまとめローンでどれくらい融資を受けるべきなのかがわかります。

楽天カードの場合

楽天カードのリボ残高は、楽天e-Naviから確認できます。
楽天カードの会員であれば、カードの申し込み時、もしくはそれ以前に楽天IDを作成しているはずなので、このIDとパスワードを入力しログインしましょう。画面トップ上部に、「利用状況」というアイコンがあるので、これをクリックすると、「ご利用残高の照会」という項目が出てきます。
ここから、リボ払いの残高が確認できます。

エポスカードの場合

エポスカードは、自動音声案内で確認するか、今後12ヵ月の支払予定額であれば、エポスNetのご利用明細Net照会サービスで確認できます。自動音声の場合、カード裏面のエポスカスタマーセンター・エポスゴールドデスクに電話し、問い合わせメニュー番号2→1→2→1(18~9時半は2→2→1)を入力後、カード番号と暗証番号を入力し確認します。

エポスNetの場合はエポスNetにログインし、「お支払予定額照会」から、「ご利用明細はこちら」という項目をクリックして確認できます。

2.おまとめローンを申し込み、残高の合計分を借り入れる

必要な金額がわかったところで、おまとめローンを申し込みます。

ここでは、東京スター銀行おまとめローンを申し込む場合を例に説明していきます。

まず申し込み方法ですが、「インターネット」「郵送」「店頭窓口」が利用できます。
個人情報を入力し、お申し込み金額のところに、1で調べた金額を入力しましょう。

また、おまとめローンの返済は東京スター銀行のスターワン口座からの口座引き落としのみとなっているので、口座を持っていない方は、本審査の過程で口座開設する形となります。
もちろん、すでに口座を持っている方はお持ちの口座からの引き落としになります。

審査と書類提出を経て、無事借り入れができれば、現在のリボ払い残高を返済するということになります。

3.現在利用しているクレジットカードの残高を一括返済する。

無事借り入れが終了したら、現在借り入れしているクレジットカードのリボ払い残高を一括返済しましょう。

東京スター銀行おまとめローンなら、一括返済を代行してくれる!

東京スター銀行おまとめローンの場合、現在の借り入れ残高を自分自身で一括返済する必要がありません。
仮審査が通ったあとに、それぞれの返済口座を入力することによって、この口座から顧客の名義を使用し、東京スター銀行がネットバンキングで一括返済してくれるんです!
しかも、必ずしも全額を一括返済する必要はなく、一部返済も選択できます。

通常のカードローン等をおまとめに使う場合は、こういったサービスはないので、おまとめローンならではのメリットといえるでしょう。
ただ、原則的に自分自身で返済を行うことはできませんので、その点は注意しましょう。

さて。
カードローン等から融資を受け、リボ残高を自分自身で一括返済する場合についても、楽天カードとエポスカードを例に説明していきます。

楽天カードの場合

まず、楽天カードの場合は先ほどと同様、楽天e-Naviで手続きできます。
トップ画面の「お支払方法変更」画面から「リボ残高のおまとめ払い」をクリックし、ショッピング・キャッシングそれぞれ全額返済を選択し、確認ボタンを押せば完了です。これで、次回返済日にリボ払いの残高がまとめて返済されます。

エポスカードの場合

エポスカードの場合は、「ATMまたはカードセンター」「口座引き落とし」「インターネットバンキング」の3通りの方法があります。提携ATM・カードセンターはエポスNetから検索できます。
カードセンターは大体マルイの中に入っていますね。提携ATMの場合は、画面の指示に従って操作します。
お支払」から「リボ増額払い」というボタンを押して暗証番号を入力し、ショッピング、キャッシングそれぞれで全額払いしましょう。
現金での受付ですが、硬貨も使用できますよ!

口座引き落としの場合は、エポスNetから手続きを行います。
リボ変更」画面から「リボ増額引き落とし」画面へ進み、ショッピングとキャッシングそれぞれに「全額払い」のチェックを入れ、支払金額を確認してから増額手続きを完了させます。

これで次回の引き落とし金額が増額となり、リボ残高が一括返済できます。

最後に、インターネットバンキングを利用した返済方法です。

エポスNetへログインし、「ペイジー入金」から「インターネットバンキングで支払う」を選択し、金額を入力後、インターネットバンキングの情報を入力して振り込みを行います。

ちなみに、代表的な提携金融機関は以下の通りです。

・三菱UFJ銀行・三井住友銀行・みずほ銀行・りそな銀行・埼玉りそな銀行・横浜銀行
・千葉銀行・福岡銀行・ゆうちょ銀行・地方銀行・信用金庫・信用組合・労働金庫 など

4.おまとめローンの返済が開始

おまとめローンの借り入れから、残高の一括返済まで終わったら、おまとめローンの返済が開始です。

ここでも東京スター銀行おまとめローンを例に説明しますが、返済日は毎月10日、自身のスターワン口座から指定の返済額が引き落とされます。

支払日引き落とし口座が統一され、だいぶ楽になるのではないでしょうか。

以上が、おまとめローンを利用する一連の流れになります。
なんとなく手続きが面倒だと思っていた方も、申し込みするにあたっての具体的なイメージができたのではないでしょうか。

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どうしてもリボ払いの返済が難しい…おまとめローンの審査にも通らない方は


ついついやってしまいがちな、クレジットカードのリボ払い。

これまでは複数のクレジットカード会社から借りすぎてしまった場合のために、おまとめローンを紹介してきました。

しかし、複数社から借り入れがあるといっても、借金を借金で返済しているようであれば話は別です。
いわゆる自転車操業といった状態ですが、これだとおまとめローンの審査に通るのも難しいでしょう。

借金を借金で返すのはNG!債務整理も考えよう

そのような場合には、債務整理が現実的な解決方法となってきます。

いきなり債務整理といわれても、ハードルが高いように感じるかと思いますが、そんなことはありません。
方法次第では、家族や職場に知られずに借金減額ができますし、資産を手放す必要もありません。

債務整理の手続きを自分で行うのは非常に困難なので、弁護士に依頼して債権者と交渉してもらうこととなりますが、借金が減額になり、どれくらい返済の負担が減るのか、まずは確認してみましょう。

ウイズユー司法書士事務所なら、匿名・無料・4つの質問に答えるだけで減額できるかどうかシミュレーションできます。


シミュレーション自体は非常に簡単ですので、借金減額ができるのかどうか、まずは確認してみましょう。

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