ペット保険は犬や猫以外にもある?ペットが怪我する前に備えよう

ペットを飼っている人はぜひ利用を検討したいペット保険

犬や猫が病気や怪我をすると治療費は全額負担となって家計を圧迫しかねませんから、ぜひ加入しておきたいところでしょう。

そこでこちらでは、ペット保険についてお話していきます。

ペット保険は犬や猫だけのものだというイメージがありますが、他のペットでも入れるのかどうか等についても解説していきますので、参考にしてみてください。

そもそもペット保険って必要なの?


まず最初に、この記事を読んでいる人の中には、

「そもそもペットに保険は必要ないのではないか?」
「普通加入しないものでしょ……?」

などと考える人も少なくないのではないでしょうか。

人間の場合には、健康保険に加入していれば医療費は全額を負担せずに済みますよね。

しかし、犬や猫には健康保険のようなものはありませんから、通常はかかった医療費は全額を負担することになります。

そのため、人間の医療費よりも高額になるケースが多いでしょう。

もし入院して手術などということになると数十万円かかってしまうケースも多く、突然負担しなければならなくなると慌ててしまうことにもなりかねません。

「うちの愛犬、愛猫に限って病気なんて……」と思ってしまいがちですが、ペットの病気やけがはいつ起こるか分かりません。
もしもに備えておくのは、やはり大事だと言えるでしょう。

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ペット保険に加入している人の口コミ

「ペット保険ってやっぱり入っておいた方がいいの?」
「実際に利用している人はどう思っているの?」

など、知りたいことがいろいろとあるのではないでしょうか。

こちらで、実際にペット保険に加入している人たちの口コミをご紹介していきましょう。

入っていて良かったです(30代男性)

猫を飼い始め、妻がペット保険に入りたいと言い出しました。
正直住宅ローンもあり自分たちの保険料だってありますから、猫に保険なんていらないだろうと反対しました。
しかし、妻の友人のペットが手術をしてものすごいお金がかかったと言っていたらしく、入っておいた方が良いと言い張ります。
しぶしぶ、手術に備える比較的安い保険に入ることにしました。
しばらく経って保険に入ったことすら忘れていたのですが、なんとうちの猫が誤飲事故を起こしてしまったのです。
動物病院のお世話になり、保険金の請求をして無事に保険金が支払われました。
最初は反対していた私でしたが、もし保険に入っていなかったら……と考えると怖いですね。
妻の主張通り、入っておいてよかったです。

通院にも備えておいてよかった(40代女性)

ペットは保険がきかないからいざ病気になるとお金がかかると聞き、愛犬のペット保険に加入していました。
手術代だけもらえればいいかな? とも思いましたが、やはり入院も通院も不安で、少し高いのですが総合的に補償してもらえる保険にしました。
うちの愛犬はもう若くないので、徐々に病気をする機会が増えてきていて、通院もたびたび必要になりました。
通院も補償される保険にしておいて正解でしたね。

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ペット保険はうさぎでも入れる?


さてここからは、

「ペット保険は犬や猫以外でも加入できるの?」

という内容です。

まず、ペット保険は基本的に犬と猫を対象としている保険会社が多いです。

うさぎの場合はペット保険に加入しなくて大丈夫なのか、悩みますよね。

うさぎが動物病院で診察や治療、手術を受けた場合、犬や猫と同じくらいの治療費がかかることも珍しくありません。
もし手術を受けることになったら、10万円以上かかってしまうこともあります。

しかし、費用が高いからといって、目の前で苦しむペットに治療を受けさせないわけにはいきません。

うさぎでも加入できるペット保険はまだ多くないのが現実ですが、数社は見つかりますから安心してください。
月々の保険料は、2.000円~5,000円程度のところが多いようです。

ちなみにウサギ以外にも、リスなどの小動物、鳥類、爬虫類などを対象にしている保険もあります。

ペット保険は犬ならどんなものがおすすめ?


犬の場合のペット保険の選び方も解説しておきます。

小型犬、中型犬、大型犬で区別されていることが多く、それぞれ保険料が変わって来ます。
小型犬よりも当然大型犬の方が、保険料が高くなります。

ですから、自分の愛犬の犬種ではどの保険がお得なのかという点も考慮して選びたいですよね。

大型犬の場合には保険料が割高になりがちですから、犬種によって保険料の違いが無いペット保険を選ぶのも一つの手かもしれません。

そして、犬は犬種によってもかかりやすい病気が微妙に違ってくるため、愛犬の犬種に合った保険を選ぶのが良いでしょう。

愛犬がかかりやすい病気が補償の対象外になっている保険を選んでしまったら意味が無くなってしまうかもしれませんから、しっかりチェックしておきたいですね。

ペット保険は猫ならどんなものがおすすめ?


ペット保険の多くは、犬と猫が対象になっています。

犬と猫では保険料が違うことが多く、たいていは猫の方が保険料が安くなっています。

ペット保険のサイトをパッと見ただけでは、猫の場合にどのくらいお得なのか分かりにくいことが多いですよね。

そのような場合には、比較サイトなどで猫の保険だけを比較してみるのも良いでしょう。

・保険料が多少高くても補償が厚いものが良いのか
・とりあえず手術に備えたいのか
・手ごろな保険料でそこそこの範囲をカバーしてくれるものが良いのか

家庭の状況やニーズに合わせて、愛猫のために最適の保険を選びたいですよね。

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ペット保険で考えられるトラブルはどんなこと?


ペット保険に入り、「これでもうペットに何があっても安心だ」と思う人も多いと思います。

しかし、ペット保険の補償内容をしっかり理解していないと、思わぬトラブルが起こることもあります。

例えば、ペット保険に加入してすぐに病気やけがをしてしまった場合には、保険の補償が開始される前の「待機期間」であったために保険金が支払われないというケースもあります。

ペット保険に加入していつから補償が開始されるのかという点は、しっかり理解しておく必要があるでしょう。

また、ペット保険の多くは、動物病院でもらう領収書を保険会社に提出して請求を行い、保険金の支払いを受けるという方式(立替請求型)になっています。
窓口での精算時に自己負担額だけを支払えばよい方式(窓口請求型)だと勘違いしていると、窓口で思わぬ高額の請求をされ、手持ちのお金が足りないなどのトラブルが起こる可能性があります。

支払い方式も、事前にしっかりと確認しておきましょう。

そのほかにも、ペットがかかった病気が保険金の支払い対象外だったために、保険金が支払わらなかったなどというトラブルも起こる可能性があるでしょう。

どのような病気が対象になっているか、あらかじめ確認しておくと安心です。

ペット保険は安いものでも十分?

「自分たちの保険にもお金がかかる」
「正直ペットの保険にまであまりお金をかけていられないよ……」

という人も少なくないかもしれませんね。

やはり、ペット保険は安ければ安いほど嬉しいというのが本音でしょう。

安い保険でも、加入していないよりは安心感があるかもしれません。
しかし、いざという時に必要な保険金が出ないのでは、せっかく保険に入っていても意味が無くなってしまいます。

安いのに補償が充実していて幅広くカバーしてくれるというペット保険は、まずありません。

安いペット保険に加入する場合、

・どのような補償が受けられるのか
・どのようなケースは対象外なのか

など、加入前に良くチェックしておきましょう。

安いからと安易に決めて「思っていたのと違った」ということになってしまっては、後の祭りですよ。

しかし保険料の安いペット保険でも、ピンポイントでカバーしたい人にとっては十分なケースもあります。

自分がどのような補償を求めているのかをもう一度考え、ニーズに合っているならば保険料の安いペット保険を選ぶのもアリだと思います。

ペット保険は見積もりをしてから決めたほうが良い


ペット保険を選ぶ時には、インターネットの情報などを見ただけで決めてしまうのは危険です。

必要な補償が受けられず、「失敗した……」などということにもなりかねませんよね。

また、安いと思って決めたけれど、自分が求めている条件がもっと安く利用できる保険がほかにあった、などというケースもあります。

まずは、自分が何を一番重視しているのか、ここだけは譲れないというポイントを把握しましょう。
そのうえで、保険料も考慮したうえで選びたいですね。

保険料や補償内容などを一社一社自分でチェックしていくと大変ですから、一括見積もりができるサイトなどを利用するのがおすすめです。

ペット保険は手術時のみしか保険金が支払われないの?


ペット保険にもいろいろあり、

・主に手術のみに備えるもの
・通院・入院双方に対応できるもの

などがあります。

広くカバーしてくれる保険は当然その分保険料が高いですから、保険料を抑えたい、万が一の手術だけに備えたいという場合には、手術のみのための保険を選ぶのも良いでしょう。

ただし、どんな手術でも必ず保険金が支払われるとは限りません。

どのような手術が対応になっているのか、加入前に必ず確認しておく必要があります。

また、日帰り手術でも対象になるのかなどという点も確認しておくと良いでしょう。

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ペット保険には通院のみのタイプもある?


万が一の入院や手術に備えたいという人は多いと思いますが、通院治療も、長く続くと出費がかさんでしまうケースも多いでしょう。
ですから、通院の保証も意外と大事なのです。

通常は通院意外にも手術や入院などの補償がセットになっている保険が多いですが、なかには通院だけのプランを用意しているペット保険もあります。

通院だけに備えたいという場合には、そのようなプランを利用するのがおすすめです。

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ペット保険は高齢になると保険料が高いの?


ペットも人間も、高齢になると病気をしやすいのは同じ。

ですから、保険料がペットの年齢に応じて上がっていく保険が多くなっています。

「それじゃ、ずっと保険料を払っていくのはもったいないから、ペットが高齢になってから入ればいいのでは?」と思った人もいると思います。

しかし、それは危険かもしれません。

なぜなら、あまり高齢になってしまうとペット保険に入れない可能性があるからです。
10歳を超えてしまうと、加入できるペット保険はかなり限られてきてしまいます。

高齢になってからペット保険に加入した場合、選択肢が減る分満足のいく保険に入れない可能性も。

「なんとかペット保険に入れたけれど正直言って補償内容がイマイチ」
「保険料が高いわりに補償が充実していない……」

などということになってしまうかもしれません。

ずっと保険料を払い続けるのは厳しい、もったいないと感じるかもしれませんが、愛するペットがいつ病気やけがに見舞われるかは分かりません。

納得のいく保険に加入するためにも、早いうちから、もしものために備えておくのがベストでしょう。

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ペット保険は免責金額なしのものがお得?


ペット保険の中には「免責金額」が設けられていることがあります。

免責金額が設けられている場合、毎回の治療費などからその金額を引いた分しか保険金が支払われません。

治療費が免責金額よりも少なかった場合には、全く保険金が支払われないことになってしまいます。

免責金額が設けられていても、治療費が高額になった場合には比較的十分な補償が受けられますが、逆に治療にかかったお金が少ない場合にはほとんど保険金が支払われないことになります。

免責金額なしの保険は比較的保険料が割高、免責金額が設定されている保険は比較的保険料がお手頃であることが多いです。

普段の治療費もしっかり補償してくれるけれど月々の保険料は高めの保険がいいのか、免責金額が設定されているけれど保険料が安い保険がいいのか。

どちらがお得かは、それぞれの考え方によって違ってくるでしょう。

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まとめ


ペット保険についてお話してきましたが、いかがでしたでしょうか。

ペット保険には手術のみに備えるもの、通院や手術、入院など幅広い補償が受けられるものなどさまざまです。

自分のニーズに合ったものを選びましょう。

保険料の安さだけで安易に決めてしまうのではなく、必要な補償が受けられるのかどうか、支払い方法はどうなのかなどについてもチェックしておきましょう。

猫や犬だけではなく、うさぎなどが加入できる保険もあります。

犬や猫以外のペットでも手術を受けることになると10万円を超える費用がかかることも珍しくありませんから、ペット保険の加入を検討してみましょう。

 

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